弱音

今日は蒸し上に、本当に暑かったです。東京31.8度だそうです。朝6時の犬の散歩もじっとりした感じでした。


もう数日で7月ですが、7月のことは考えたくない。というのも講義の数が半端ないからです。もう休日のない生活には慣れてます。しかし新たな講義というのはその準備に、当然時間が取られます。その準備をいつしたらいいのか。


朝起きるとルーティンワーク、気がつくと夜です。ここからピアノの練習でいかに集中を保つかというのが通常なのですが、このところはコンサートよりレクチャーの準備できつい。資料読みや構成のアイデア作り。練習とはまた違った辛さ。


休むことにかけては天才的という自負もどこへやら、疲れから首輪のようなしこりを作り、またこの暑さにバテ気味。しかし弱音はいかん。隙間をついてアイデアを捻出して、いつものようにギリギリの仕事を貫くしかない、この7月。この7月。


弱音でした。


made by satoru sunahara