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ほぼ weekly コメント。

シュルツ・シュジュツ

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連休はイレギュラーな生活。したがって身体はかなり疲れている。シャキッとしない感じで仕事に復帰。週末は食あたりになったらしく、少し発熱もした。

土曜日はシュルツの去勢手術。コッホのときもそうだったが、術後は本当に情けない声を出す。いじらしい。散歩仲間にもだいぶ知られてきたシュルツだが、散歩もエリザベス着用で少し控えめな週になりそう。


連休

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連休前半は犬2匹とべったり。天気も大崩れなく、日に3度、4度と外へ連れ出した。まだ一緒に散歩は難しいものの、公園などでは社交性もあり、2匹それぞれに楽しんでいるように見えた。

後半はその犬たちを初めて預けて、家族とべったり。旅行を楽しんだ。娘は大学受験なので、こういう機会も最後かも知れないなあ。




1920年代にひたる

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土曜日、1927年フリッツ・ラング監督のメトロポリスの、2008(2010?)年にブエノスアイレスで見つかった16ミリコピーを編集した珍しいヴァージョンが上映されるというので、見に行った。G.フッペルツのオリジナル音楽も楽譜と照らして聴いてみたかった。ピッチがだいぶ違う。これは16ミリ本来のゆったりとしたコマ送りと関係あるのかないのか??

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今日は新潟に1920年代に作られたかも知れない、西川ピアノを見に。西川は明治時代からオルガンでヤマハと競ったメーカーで、ピアノはヤマハより一歩先んじていたとも言われる。1921年にヤマハに吸収されてからも西川ブランドは残り1939年まで横浜工場で生産されていたらしい。この小型の西川ピアノは61鍵で2弦の珍しいもの。西川ピアノシリーズのもっとも安価なものであったのかも知れない。


散歩デビュー

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なかなか気候のよい週でした。

日曜日、シュルツ(5ヶ月)の初散歩。他の犬にも怖じけず、立派なデビュー。陽気に少しジャンプ気味に歩く。他の犬に乗られそうになっても決然と拒否できる。まだ歩き慣れていないが、リードにそこそこ反応し、居直る気配も少ない。

家の中では、陽気で、適度に甘えるも、無駄吠えしない。人間が食事のときにも大人しく待っている。

先住犬のコッホは、さすがに歳が違う(9歳)ので相手にしないが、嫌がるでもなくマイペース。シュルツはときどき近寄っていく。まだ来たばかりでテリトリーを分けているし、散歩も基本別々。同種犬で歳が離れていて、しかも同性というのは難しいと言われるが、あえてチャレンジ。徐々に馴染んでくれるといいな。


いろいろはじまる

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先週は入学式。新学長のもと、新しい体制がスタート。大学移転までのこの4年間はとても大切!

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金曜日は京都コンサートホールで京響の定期。井上道義のオール・プロコフィエフ。第3ピアノ協奏曲はイリヤ・ラシュコフスキー。実直な演奏だった。道義さんの力の抜けた、しかし要所を締めた「ロミオとジュリエット」「キージェ中尉」も魅力的だった。

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土曜日は京都子どもの音楽教室の入室式にお邪魔。初めて授業を少しだけ参観させていただいた。子どもたちの伸び伸びとした好奇心と、それを見守る先生方の思いやりを見て心温まる思い。

日曜日は・・・2匹めの犬をお迎え。はじめまして、シュルツです!


光と緑の美術館

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先週から大学がスタート。

日曜日は2015年に亡くなった恩師の門下会。桜終盤ながら混雑の上野。この集まりでの門下同士の親近感は例えようがない。

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今日は相模原市にある光と緑の美術館へ。ここには、以前からぜひ触りたかった1933年製というカワイの64鍵ミニピアノがある。やはり一弦琴ならではのよい音でした。音域も広いので、ポテンシャルの大きさを感じた。


新学期

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気持ちが刷新される4月。今年は新しい元号も決まって、一層新しい気分。明日3日はオリエンテーション。どんな新学期が待っているのか楽しみ。

最近、ラモーの「和声論」やグイド・ダレッツォの「ミクロログス」など重要な音楽書が訳出されて有り難い。あらためて西洋音楽の奥深さを思い知らされています。

今年度も見聞を広めて精進いたします。


平成が終わる

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MacBookのポートが反応しなくなり、Apple Storeに持ち込んで相談しているそのときに、突然起動しなくなった。ポートは前兆だったのかも。バックアップは千葉に戻らないとできない。また古いディスクだったので、復旧に半日がかりと手間取り、ウェブサイトがアップできませんでした。

先週は滋賀の佐川美術館に樂吉左衞門とヴォルスのコラボ展へ。茶室にも初めて入り気持ちを鎮める。


3月は入試、卒業演奏会、卒業式と大きな行事が続き、気がつけばもう数日で新学期、新年号。1ヶ月ぶりで千葉に帰ってくると、河津桜は葉桜、染井吉野はほころんでいた。


ぴちぴちちゃぷちゃぷ

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雨が多い3月。8年前の今日は震災でしたね。黙祷。

さて明日から入試です。

8日は、今月末に行うクローズド・パーティで弾く曲の合わせ。シャンソンに挑戦ですだ。

9日は、府民ホール・アルティで「音×彫刻×身体」という興味深いパフォーマンス。バシェの音響彫刻が使われ、学生やダンサーも所狭しと動き回って、ちょっとひとことでは言えない雰囲気。だが全体にトーンは明るく活気に満ちた楽しさがあった。


明日館・座禅

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先週火曜日に自由学園明日館に演奏会の打ち合わせに。11月にミニピアノの演奏会をします。12年前にクラヴィコードの演奏会をして以来のラウンジホールは、普段カフェとして使用されている。1921年に建てられた。ミニピアノは1948年製。やはりこういう会場が似合う。

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日曜日は追いコン。昨年はUSJだったが、今年は座禅!東福寺の塔頭、勝林寺で臨済宗式の座禅。警策は前から両肩に二度ずつ打たれる。座禅中に合掌をするのが「打ってください」の合図。まだまだ修行が足りない私は、雑念だらけでした(笑)。


天六パラダイス

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先週木曜日は修士演奏。2年間の集大成とあって充実の演奏。

翌金曜日は、来年度の学内リサイタル出演が決まった3回生二人と男子会。天神橋筋六丁目界隈をひやかす。何気に入った串カツ屋のレベルがすごくって驚く。店主おまかせのメニューで、旬の山菜に、極めつけはふぐの白子。山菜の活きのよさは格別で、それぞれ産地も異なり、春を先取りした気分。また絶対に行こう。その後→おでん→立呑み→けつねうどんのフルコース。写真は立呑み屋で、子連れ狼よろしく、父の帰りをYouTube見ながら待つ子。


仕事と息抜き

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先週前半は博士論文後悔発表会を2本聞いてから審査。

週末は友人宅でブラジル料理パーティー。フェイジョアーダ(豆と肉の煮物)はやっぱり豆が決め手。すっかりいい気分で飲み過ぎ食べ過ぎ。

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日曜日は恒例、銀座ヤマハでリトルピアニスト・コンサート。もう7年続けて聴いているが、子どもたちの技術の進歩はめざましい。


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