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2019 卯月


modified WEBLOG page : April 22

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散歩デビュー

なかなか気候のよい週でした。

日曜日、シュルツ(5ヶ月)の初散歩。他の犬にも怖じけず、立派なデビュー。陽気に少しジャンプ気味に歩く。他の犬に乗られそうになっても決然と拒否できる。まだ歩き慣れていないが、リードにそこそこ反応し、居直る気配も少ない。

家の中では、陽気で、適度に甘えるも、無駄吠えしない。人間が食事のときにも大人しく待っている。

先住犬のコッホは、さすがに歳が違う(9歳)ので相手にしないが、嫌がるでもなくマイペース。シュルツはときどき近寄っていく。まだ来たばかりでテリトリーを分けているし、散歩も基本別々。同種犬で歳が離れていて、しかも同性というのは難しいと言われるが、あえてチャレンジ。徐々に馴染んでくれるといいな。

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いろいろはじまる

先週は入学式。新学長のもと、新しい体制がスタート。大学移転までのこの4年間はとても大切!

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金曜日は京都コンサートホールで京響の定期。井上道義のオール・プロコフィエフ。第3ピアノ協奏曲はイリヤ・ラシュコフスキー。実直な演奏だった。道義さんの力の抜けた、しかし要所を締めた「ロミオとジュリエット」「キージェ中尉」も魅力的だった。

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土曜日は京都子どもの音楽教室の入室式にお邪魔。初めて授業を少しだけ参観させていただいた。子どもたちの伸び伸びとした好奇心と、それを見守る先生方の思いやりを見て心温まる思い。

日曜日は・・・2匹めの犬をお迎え。はじめまして、シュルツです!

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光と緑の美術館

先週から大学がスタート。

日曜日は2015年に亡くなった恩師の門下会。桜終盤ながら混雑の上野。この集まりでの門下同士の親近感は例えようがない。

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今日は相模原市にある光と緑の美術館へ。ここには、以前からぜひ触りたかった1933年製というカワイの64鍵ミニピアノがある。やはり一弦琴ならではのよい音でした。音域も広いので、ポテンシャルの大きさを感じた。

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新学期

気持ちが刷新される4月。今年は新しい元号も決まって、一層新しい気分。明日3日はオリエンテーション。どんな新学期が待っているのか楽しみ。

最近、ラモーの「和声論」やグイド・ダレッツォの「ミクロログス」など重要な音楽書が訳出されて有り難い。あらためて西洋音楽の奥深さを思い知らされています。

今年度も見聞を広めて精進いたします。

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平成が終わる

MacBookのポートが反応しなくなり、Apple Storeに持ち込んで相談しているそのときに、突然起動しなくなった。ポートは前兆だったのかも。バックアップは千葉に戻らないとできない。また古いディスクだったので、復旧に半日がかりと手間取り、ウェブサイトがアップできませんでした。

先週は滋賀の佐川美術館に樂吉左衞門とヴォルスのコラボ展へ。茶室にも初めて入り気持ちを鎮める。

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佐川美術館


3月は入試、卒業演奏会、卒業式と大きな行事が続き、気がつけばもう数日で新学期、新年号。1ヶ月ぶりで千葉に帰ってくると、河津桜は葉桜、染井吉野はほころんでいた。


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