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バージョン 2 – バージョン 3


2018 如月


modified WEBLOG page : February 19.

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見た聴いた

木曜の京都のギャラリーに始まり、金曜日は三菱一号館美術館、天王洲Terrada Art Complex、土日は銀座ヤマハでリトルピアニスト・コンサート、そして今日は千葉市美術館、慶應三田キャンパス、表参道の青山クリスタルビルと見て聴いて楽しい週。


創造する画家たち展 ギャラリーcreate洛

ルドン展 三菱一号館美術館

上田暁子 Yuka Tsuruno Gallery

和田真由子 児玉画廊

牧野貴 Urano

小沢剛 千葉市美術館

瀧口修造の書斎 慶應義塾大学アートスペース

会田誠 青山クリスタルビル

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聴いた聴いた

先週は水曜日から金曜日まで修士演奏を連続して聴き、土曜日はコンクール審査、日曜日は加須で本番。そして今日は、銀座ヤマハでリトルピアニスト・コンサート。

修士演奏はひとり80分の長大プログラム。しかしすごいモチベーション、そしてたいへんな聴き応え。

杉並公会堂での日本ピアノ研究会コンクールは、いろいろな年齢層の演奏を楽しむ。

加須は持木文子さんのバースデーコンサートで盛況。

リトルピアニスト・コンサートはレベルの高い小学生の演奏を59人聴いた。土日もまた聴きます!


マスク

インフル大流行で、これまであまりつけなかったマスクをつけている。なんかクセになりますね。まず何と言っても「暖かい」。それから、欠伸やくしゃみを我慢しなくていい(笑)。電車の中でよく眠れる気がする。メガネが曇ったり、ちょっと耳が痛くなるときがあるなどのデメリットもあるけど、なんか快適です。

最近はあまり立体裁断ものを見ないなあ。普通の蛇腹タイプがほとんど。やっぱり安いからですかね。

11日のコンサート、そう言えば昨年はお客さんのほとんどがマスクつけていて驚いた。今年はどうだろう?

今週は修士演奏をたっぷりと聴きます。

京都子どもの音楽教室

土曜日は京都子どもの音楽教室にてクラヴィコードの鑑賞会。教室に通われている小学生とその保護者の方々に聴いていただきました。ほとんどのお子さんが、チェンバロと思っていたようで、クラヴィコードとチェンバロの違いを説明しつつ演奏。とても集中して聴いてくれました。何か残ってくれるといいなあ。

ところでこの教室は、なんと昭和28年設立!伝統ある教室。主に土曜日に音楽に特化した授業やレッスンが行われている。

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日曜日は芦屋市立美術博物館へ、ずっと行きたかった「小杉武久 音楽のピクニック」へ。他のいかなる範疇にも属さないユニークな活動を続けてきた彼の活動の記録。即興を身上とする彼の方法だが、軽やかなピクニックで形容されるより、もっと重みのあるものに感じられる。資料展示と同時にインスタレーションや、上映会も行われて充実している。個人的にはあのヴォルスをフィーチャーした映像作品「Wols」がよかった。

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試験ひと段落

東京は雪。こちら京都も一瞬ちらついたものの雨に変わった。金曜日から始まった実技試験も今日で一段落。長時間だったが聴き応えがあった。

中休みの日曜日は、京都のギャラリーを巡って、夜はカフェ・モンタージュで木川貴幸さんのメシアン鳥のカタログ全曲という恐ろしいパフォーマンスの後半だけ聞かせてもらった。

全部弾くと3時間とも3時間半とも言われるマラソン演奏。鳥の声や自然界、はたまた他の作曲家を模したような音のモザイクを延々と聴いていると、2時間の「20のまなざし」は全然聴きやすいことがわかる。この人、前日にはドビュッシーの練習曲全曲を弾いている。すさまじいな。しかしドビュッシーも聞きたかった。

カフェ・モンタージュHPより


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