welcome

Welcome to "Site S.S."

砂原悟のサイトへようこそ。


R0012512


2018 葉月


modified WEBLOG page : August 21.

modified CONCERT page : August 13.

recent weblog

豊中・春日部

少し涼しい週だった。先週木曜日は豊中市立芸術文化センターでヴィオラの丸山奏さんのリサイタル。木をふんだんに使った美しく、響きもよいホール。スタインウェイDは、1980年代の象牙鍵盤。1年前にオーバーホールしたと言う、これもよい楽器。オール・ブリティッシュ・プログラムは、たいへんマニアックなものだったし、お盆の真っ最中だったのだが、多くのお客さまに聴いていただいた。しかし丸山奏さんは、穏やかでおっとりして見えるのだが、強靭な集中力とエネルギーを持った方。こういう若手、頼もしいです。

日曜日は春日部市民文化会館で歌とピアノの演奏会。こちらもたくさんのオーディエンス。出演者は春日部女子高校の出身者で、これで6回目。演奏会の後の打ち上げは、和やかな同窓会のような感じ。

25日は和歌山でデュオのコンサート。これで少しひと息つけます。気温が下がったせいか、少し風邪気味だが、なんとか乗り切りたい。


Luruのスタインウェイ

ほとんど外出することなくインドアな生活。

木曜日は和歌山のLuruホールで25日の演奏会のリハ。このホールに新しく入ったスタインウェイB型、まだ新しいゆえ鳴りが開ききっていない感はあるものの、今回のフランス・プロにはいい感じ。パートナーも高音がとても弾きやすいと。スタインウェイならではのリリシズムもあってこういう本番は特に楽しみだ。

さあ今週から演奏会が続くので、ふんどし(履いてないけど)きりっと行きまっせ。

R0013548.jpg
38870725 1825431754209147 8562585206626713600 n


涼を求めて

先週末は涼を求めて草津温泉。犬も一緒に。

さすがの草津も、日中はかなり暑かった。しかし朝晩の空気は都会では得難い。火星もとてもよく見えた。1日3、4回散歩できるのも嬉しい。今日からまた灼熱の京都。

Collage Fotor1808.jpg

暑気払いはブリティッシュ・クラシック

東から西へという珍しい台風が過ぎ、また暑い日々。

授業期間は終わったものの、まだ大学は会議等あり。8月16日に豊中市立文化芸術センターで丸山奏さんのヴィオラ・リサイタルの伴奏をする。先週から練習が始まった。日本センチュリー交響楽団の首席を務めておられる。パッションとたしかな技術で素晴らしいプレイヤー。プログラムは珍しいオール・ブリティッシュ。


◆ヨーク・ボーエン(ロンドンのウィスキー・ディスティラーの息子)のラプソディ

◆フランク・ブリッジ(ブリテンの先生)のペンシェロ、アレグロ・アパッショナート

◆ベンジャミン・ブリテン(戦争レクイエムで有名なイギリスを代表する作曲家)のラクリメ(ダウランドをベースにした曲)

◆アーサー・ベンジャミン(この人もブリテンの先生)のヴィオラ・ソナタ


すごくレアでハードなプログラムで暑気払い!


学内リサイタル

京都は後祭山鉾巡行だが、こちらは先週に比べるととても地味。

エンドレスな太陽の攻撃が続く中、実技試験週間。試験会場としていつも使用している講堂に不具合があって今回は大合奏室。しかしここもサロン風でなかなかよい響きだ。3回生は公開演奏で20-25分のプログラム。4回生は選抜者5人による学内リサイタルで60分のプログラム。毎年ポスターを美術学部の学生が作ってくれるのだが、今年はたいへん好評。演奏もなかなか堂に入っていた。そして酷暑の中たくさんのお客さまにいらしていただいた。有難うございます。

さて今日あたりは関東のほうが暑いらしい。


made by satoru sunahara