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バージョン 2


2019 水無月


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つかれた〜

先週は、レコーディング2日間にコンクール審査2日間と忙しかった。

レコーディングは今秋発売予定の白川真理さん(フルート)のCD録音で、共演はチェロの山本徹さん。会場は鶴見のサルビアホールで響きがよい。普通のCDではなくブックCDになるようで楽しみです。

週末はピティナ。審査員は豪華な方々が揃いました。

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ピアノ・フェスティバル!

金曜日は京都府民ホール・アルティでピアノ・フェスティバル。オーディションによって選ばれた京都芸大の学生たちによるコンサート。京都ライオンズクラブのご支援で開催させていただいているイベント。

やはり大きな舞台は代えがたい経験だ。今年は出演者の半数以上が2回生で、集中した演奏が聴けた。若い人は短期間で大きく変化するのを再確認。先が楽しみ!



6月

久々に美味い鳥刺しをいただいた。「丹波黒どり」。まったく臭みなし。やさしいやさしいお味。

バーでは50年前にデュワーズ・ボトルを賞味。余韻が長くこれも素晴らしい。

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日曜日はサントリー・ブルーローズで、クス・クヮルテット。ベートーヴェンのop.18。ベートーヴェン渾身の6曲セット。ベルリンを拠点とする彼ら、第1、第2ヴァイオリン(創立メンバー)、チェロの誠実で手堅い演奏に、ケレン味たっぷりのヴァイオラが加わって独特なバランスを作っている。後期の弦四も聴いてみたかったが時間が合わず残念!


梅雨入り希望

急に暑くなりました。昨年は6月の初めに帯広で34度というのに驚いたが、今年はなんとこの時期に39度というニュース。こうなると個人的には却って梅雨入りが恋しい。

先週は同志社の寒梅館クローバーホールで、リュック・フェラーリのシュトックハウゼン映画を鑑賞したり、ロームシアター京都のノースホールでポーランドの若手演出家ツルコフスキのパフォーマンス「マルガレーテ」を見たり楽しかった。まだ暑くなかったし!

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少年老い易く

まだ暑さが本格的にならず、過ごしやすい。昨日は満月も見事だった。

先週は秋の仕事の話が集中。アンサンブルとミニピアノの本番が10月11月に続く。気持ちは夏を通り越して秋へ。僕の音楽生活も、節目を迎える感じがする。いま心が躍るものは、若い頃に衝撃を覚えたものに通じている。少年老い易く・・だ。

ドリス・デイが亡くなった。ぼくが20代、ドイツ留学のあいだに一時帰国していたときに、ラジオで流れたこの人の歌を眠れずにずっと聴いてしまったのが、まざまざと思い出される。最近また、どうも頭をよぎるのでitunesでCDを購入したばかりだった。何十年も鳴り続けている。

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