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3月The Parting Of School Chums


  弥生 水野年方 学友の別れ 


modified WEBLOG page : March 27.

modified CONCERT page : March 27.

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卒業式

京芸の楽しい卒業式。美術学生のコスプレは今年も冴え、学長が吹き出してしまい、証書が読めなくなる事態(これ、初めてじゃない!)。この学生が戻って、周囲の学生たちとハイタッチ。そこで「ご着席ください」これがまた受ける。

和やかな雰囲気の中、鷲田清一学長の式辞は、詩人・長田弘の言葉を引用して、「リアリティの基は個々の身体にある」と、実技を学ぶ大切さを説く、格調高いもの。いつもながら学長の話はずしりとした手応えがある。

卒業生には、ぜひとも実技を学んだ誇りをもって活躍してほしい。

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京都市立芸術大学HPより


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京都市立芸術大学HPより


卒業演奏会

入試が終わり、卒業演奏会が終わり、あとは、明日の合格発表と、23日の卒業式。

府民ホール・アルティで行われた卒業演奏会は、大入りで盛り上がった。演奏も、それぞれの学生の個性が滲み出て素晴らしい。

金曜日は今年度で退職される先生と、東山の1925年に作られた邸宅を改築したという京都らしいフレンチで会食。料理はもちろん、西陣織の見事な天井も印象的だった。

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入試・天目・春の肴

京都芸大は入試の真っ最中。

先週は京都文化博物館と、大阪・藤田美術館と東洋陶磁美術館へ国宝の器を見に行った。いま話題の天目茶碗。大阪は国宝級の天目茶碗がずらり揃っていて、その迫力たるや、ため息が出るばかり。京都の大徳寺や、東京の静嘉堂の天目は滅多に拝めないことを考えると、大阪はすごい!

入試がひと段落して、今日は春の味を楽しむ。琵琶湖の小鮎、昆布締め鮃の大葉巻き、白魚、のれそれの白身天麩羅三昧。こういうだし方はこの時期の京都ならでは。素敵。

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3月

2月はもともと短いのだが、それでもすごく短く感じた。もう3月。来週から京芸も入試で、今月はほとんど京都にいる。

空気はだいぶ春めいているが、3月の空気はなんだか不穏。先週は嬉しいニュースと悲しいニュースが錯綜し、テンションが上下してけっこう疲れた。

まだインフルが流行る中、それでも体調はキープしていて有り難い。年度末まで無事に行きたい。

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抹茶入りエビス「抹里(まつり)」


谷中レトロ界隈

穏やかな晴天が続いていたが、今日はめっきり寒くなった。東京藝大は入試の真っ最中。

曇りの日と谷中はよく似合う。昭和13年に建てられた三軒家を改装した「上野桜木あたり」の谷中ビアホールで昼食。アラジンストーブなどがおいてあってほっこり。食後は、学生時代からあるのに一度も入ったことがなかった愛玉子に初めて入店。想像通りの雰囲気と味に思わず笑ってしまう。

カヤバ珈琲は、最近はすごく混んでる。このあたり外国人の旅行者の姿もよく見かけるようになった。

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谷中ビアホール


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愛玉子


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